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国家公務員共済組合連合会 呉共済病院

電話番号 0823-22-2111

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診療科・部門

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形成外科

形成外科

皮膚・皮下腫瘍、けが、やけど、傷、傷跡、下肢静脈瘤、内シャント造設やっています。

形成外科の概要と特色

形成外科とは

形成外科とは、体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手段や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質"Quality of Life"の向上に貢献する、外科系の専門領域です。
形成外科は眼科、耳鼻科、泌尿器科などの体の場所(部位や臓器)別の診療科ではありませんので、
・形成外科という診療科をまだ聞き慣れない方
・聞いたことはあるけれど、どんな病気を治すのか、良く分からないという方
が多いと思います。
 扱う疾患は11の領域に分かれています。

  1. 熱傷
  2. 顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷
  3. 唇裂・口蓋裂
  4. 手、足の先天異常、外傷、変形
  5. その他の先天異常
  6. 母斑、血管腫、良性腫瘍
  7. 悪性腫瘍およびそれに関連する再建
  8. 瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド
  9. 褥瘡、難治性潰瘍
  10. 美容外科
  11. その他

(日本形成外科学会ホームページより引用)

当院の形成外科について

当院は日本形成外科学会認定施設(教育関連施設)です。2013年4月に開設しました。当院で良く行われている手術・治療は以下の通りです。
・けが(縫合や外科的治療を要するものから、保存的治療まで)
・やけど(皮膚移植が必要なものから、保存治療まで)
・皮膚・皮下のできものの切除・再建(ほくろ、粉瘤、脂肪腫、皮膚癌など)
・巻き爪に対するワイヤー治療(自費)
・多汗症に対するボトックス注射
・内シャント手術
・下肢静脈瘤手術
等を行っています。

下肢静脈瘤について

当院は呉市で唯一の下肢静脈瘤血管内焼灼術実施施設です。体に負担が少ないとされる血管内治療(カテーテル治療)が広島に行かなくても受けることができます。日帰り、入院手術どちらにも対応しています。また、硬化療法も行っています。

形成外科にしかできない技術や扱えない臓器は残念ながらありません。しかし、「形成外科がやった方がうまくきれいにできる」が当科の存在価値と考え診療を行っています。

診療内容・実績(手術件数・治療成績など)

手術実績(2013年4月1日~2018年12月31日)

区分 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
外傷・熱傷 34 85 70 92 103 122
先天異常 1 0 0 3 2 0
腫瘍 58 116 106 125 176 202
瘢痕拘縮・ケロイド 6 4 6 7 7 7
難治性潰傷 19 25 16 28 19 31
炎症・変性疾患 3 25 35 30 49 48
美容 0 0 0 0 0 0
その他 105 120 103 86 83 34
226 375 336 371 439 444

内シャント関連手術(上記その他に含まれます)

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
103 120 98 84 80 31

新規内シャント手術成績

  手術件数 成功数 成功率(%)
2013年 60 54 90.0
2014年 83 79 95.0
2015年 64 64 100
2016年 49 49 100
2017年 53 51 96.0
2018年 30 30 100
合計 339 327 96.5

下肢静脈瘤関連手術(上記炎症・変性疾患に含まれます)

2017年 2018年
2 29

 

外来診療担当表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前診療 手術日 小林 手術日 小林 小林

スタッフ紹介

小林 友哉

氏名 小林 友哉
役職/職名 形成外科部長
専門・得意分野 形成外科一般
出身大学 筑波大学
医師免許取得年 平成14年
資格等 日本形成外科学会専門医
下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医・指導医
主な発表論文
  1. 深下腹壁動静脈の解剖学的破格が認められた腹直筋皮弁の1例(日形会誌2008年)
  2. 保存的治療で軽快したVibrio vulnificus感染症の1例(日形会誌2012年)

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