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診療科目
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主な研修内容
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内科
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将来どの分野に進もうとも臨床医あるいは一般内科医として対応できるよう,基本的な診療に関する知識,技能,態度を身につけることを目的とする。一般内科,消化器,循環器,呼吸器,腎尿路,神経,自己免疫,感染症,内分泌・代謝で構成し,ローテーションにより各指導医のもとで研修する。カンファレンスは循環器,消化器,内科(抄読・症例),透析,chestを各週1回。CPC月1回。
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小児科
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指導医のもとに入院患者、外来患者、救急患者の診療にあたらせる。この間、診察法、検査法(採血、腰椎穿刺、生理検査など)、診断法、治療法(投薬および処方の原則、輸液の適応と管理など)について研修する。また、アレルギーの専門医を目標としている場合、上記とは別途の指導も行う。
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外科
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初期医療の応急処置と外科的治療の適応に対する適切な判断が下せるための基本的知識,技能,態度を習得することを目的とし,研修期間中は指導医のもと副主治医として,担当患者の診断,手術,術前術後の管理にあたる。消化器カンファレンス週1回。乳腺カンファレンス週1回。前週の入退院,手術経過,今週の手術予定等のカンファレンス週1回。
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整形外科
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整形外科の専門医として治療していくに必要な基本的知識,技術を習得する。病棟においては,副主治医として,指導医のもとに診療,検査にあたり,手術についても,介助あるいは,小手術においては術者として執刀する。フィルムカンファレンス週5回。術前カンファレンス週2回。抄読会週1回。
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脳神経外科
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一般的な脳神経外科の疾患を理解し,適切な処置法(救急処置法含)の習得。その目標を達成したうえで脳神経外科専門医への基礎づけとして脳神経外科学および臨床体験を重ねて基礎的知識,技術を習得する。病棟においては,主治医とともに診察,治療にあたり,検査を実施して手術には助手として可能な限り参加する。カンファレンス週2回。
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胸部心臓血管外科
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胸部心臓血管外科に関連する患者の診察,検査および適切な外科処置と技術を身につけ,さらには,手術適応に関する判断を正しく下せる能力を習得する。また術前・術後の患者の呼吸,循環系の管理と処置ができるような知識と技術を習得する。病棟においては主治医とともに診察,治療にあたり,検査を実施して手術には助手として参加する。循環器内科と合同カンファレンス週1回。呼吸器内科,外科合同カンファレンス週1回。
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皮膚科
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日常臨床で遭遇する各種皮膚疾患に対し,必要な対処ができる能力を習得することを目標とし,指導医のもとに症例の検査および鑑別診断と治療法(手術を含む)を習得する。病棟においては,目標達成後主治医として治療にあたる。他2病院との合同症例検討会2か月に1回。アトピー外来勉強会2か月に1回。
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泌尿器科
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種々の病変を有する患者を診察し,専門治療を必要とするか否かを判断でき,かつ一般泌尿器科患者に対し適切な処置を行うことができる能力を習得する。病棟においては,目標達成後,指導医のもとに主治医として研修し,各種手術法の習得(助手および指導下における中等手術までの執刀,術前・術後管理)する。症例検討会,抄読会各週1回以上。
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(産婦人科)
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指導医のもと補助医として、産婦人科の解剖生理学的知識と各種疾患を十分学習したうえで入院患者を担当させる。正常および合併症妊娠を含む周産期管理を行い、産科救急や手術を含む婦人科腫瘍などの基本的な治療法、産科保健指導などについて研修させる。
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耳鼻咽喉科
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基礎的知識と基本的技術の習得を踏まえ診療にあたり,耳鼻咽喉科領域の一般および特殊検査技術とその判読,救急治療法の習得。入院治療のプランニングの習得。指導医のもとに基本的手術法の習得。抄読会,症例検討会各週1回。
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放射線科
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放射線医療に関する基礎的知識,技能を習得する。X線検査,超音波検査,MRI検査,核医学検査などさまざまな画像診断の基礎を学び,主要な病変を指摘し,鑑別診断を行う能力を習得する。フィルムリーディング週5回。
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麻酔科
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麻酔医として必要な臨床的技術と知識を習得することを目標とし,指導医のもとに各種麻酔法の選択と実践,術前・術後の全身管理を習得する。また,救急,集中治療医学の基礎としての麻酔学を修練する。さらにペインクリニックの理論,技術等を習得する。抄読会,症例検討会,ペインクリニック症例検討会,ICUカンファレンス各週1回。
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病理診断科
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組織検査、細胞診検査、術中迅速診断などについて理解し、病理組織診断結果、細胞診断結果を解釈できるように病理学的基礎的知識を身につける。また手術臓器については、固定の仕方、切り出しの意味について理解する。剖検については、その目的、臨床的問題点を整理し、剖検所見から問題点を解明する。外科・消化器内科・病理・放射線科合同カンファレンス週1回。
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