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呼吸器内科

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呼吸器内科について

ご挨拶

喘息肺炎肺がん睡眠時無呼吸症候群などの病気を担当しています。

呼吸器の病気が見つかるきっかけは様々です。喘息では夜中や明け方の頑固な咳、COPD(肺気腫)では階段を上がる際の息切れ、肺がんでは血痰や胸の痛み、睡眠時無呼吸症候群ではいびき(自分ではわかりませんが)や昼間の眠気などです。

呼吸器内科では、レントゲン写真やCT写真に異常な影を指摘されて受診される方が多いのが特徴のひとつかもしれません。

見逃すと大変なのが肺がんや結核、治療を急ぐのが活動性の肺炎、放っておいて問題ないのが肺炎や結核の治った跡、できるだけ早く精密検査をした方がいいのか、一定期間経過をみて考えるのがいいのか、異常影の性状だけでなく、症状の経過、生活習慣、以前の写真など、様々な情報を総合して判断します。

呼吸器内科の概要と特色

肺がん

発見時には約7割が進行癌の状態ですが、放射線と抗がん剤治療の併用、遺伝子変異に応じた抗がん剤治療、免疫チェックポイント阻害剤と言われる新薬により、長期に生存できる可能性も出てきました。呼吸器外科との連携により、手術可能症例については初診時から1ヶ月以内に治療に入れるように努めています。 超音波装置を使用した気管支鏡検査により、診断率が向上しています。

肺炎

健康人でも肺炎になりますが、COPDや脳梗塞後遺症に合併した肺炎は命取りになることがあります。最も多い肺炎球菌性肺炎はワクチン接種が有効です。高齢化の進んでいる呉地区では誤嚥性肺炎が多いため、耳鼻科、歯科口腔外科と連携し、嚥下機能評価や口腔ケアを行うことにより、できるだけ経口摂取が維持できるよう対応しています。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

タバコ肺(肺気腫)です。進行すると日常生活に酸素吸入が必要になることがあります。禁煙が必須です。傷んだ肺は元には戻りませんが、気管支拡張薬などにより症状を軽くすることができます。当院では新しい気管支拡張薬の治験にも取り組みました。エビデンスに基づいた最新の治療を行うよう心がけております。

喘息

ステロイド吸入薬などにより症状は劇的に軽くなります。最近難治性喘息に対して有効な抗体製剤が使えるようになり、症状の緩和に大きな効果を発揮しています。

間質性肺炎

病原菌によらない肺炎です。ステロイド剤で比較的容易に完治するものから、あらゆる治療に抵抗性のものまで様々です。CT検査や血清検査、気管支鏡検査でかなり鑑別診断ができるようになりました。一部の症例については、呼吸器外科に依頼し、胸腔鏡下肺生検を行っています。特発性肺線維症というタイプの間質性肺炎に対して、抗線維化薬(ピルフェニドン、ニンテダニブ)を積極的に使用しています。

睡眠時無呼吸症候群

いびきがひどく、起床時にすっきりしない、日中の眠気が強い方はこの病気の可能性があります。自宅での簡易検査で大まかな診断をつけることができます。重症の方はCPAP治療(鼻マスク治療)により症状、合併症が軽減できます。

実績

ご挨拶

喘息肺炎肺がん睡眠時無呼吸症候群などの病気を担当しています。

呼吸器の病気が見つかるきっかけは様々です。喘息では夜中や明け方の頑固な咳、COPD(肺気腫)では階段を上がる際の息切れ、肺がんでは血痰や胸の痛み、睡眠時無呼吸症候群ではいびき(自分ではわかりませんが)や昼間の眠気などです。

呼吸器内科では、レントゲン写真やCT写真に異常な影を指摘されて受診される方が多いのが特徴のひとつかもしれません。

見逃すと大変なのが肺がんや結核、治療を急ぐのが活動性の肺炎、放っておいて問題ないのが肺炎や結核の治った跡、できるだけ早く精密検査をした方がいいのか、一定期間経過をみて考えるのがいいのか、異常影の性状だけでなく、症状の経過、生活習慣、以前の写真など、様々な情報を総合して判断します。

呼吸器内科の概要と特色

肺がん

発見時には約7割が進行癌の状態ですが、放射線と抗がん剤治療の併用、遺伝子変異に応じた抗がん剤治療、免疫チェックポイント阻害剤と言われる新薬により、長期に生存できる可能性も出てきました。呼吸器外科との連携により、手術可能症例については初診時から1ヶ月以内に治療に入れるように努めています。 超音波装置を使用した気管支鏡検査により、診断率が向上しています。

肺炎

健康人でも肺炎になりますが、COPDや脳梗塞後遺症に合併した肺炎は命取りになることがあります。最も多い肺炎球菌性肺炎はワクチン接種が有効です。高齢化の進んでいる呉地区では誤嚥性肺炎が多いため、耳鼻科、歯科口腔外科と連携し、嚥下機能評価や口腔ケアを行うことにより、できるだけ経口摂取が維持できるよう対応しています。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

タバコ肺(肺気腫)です。進行すると日常生活に酸素吸入が必要になることがあります。禁煙が必須です。傷んだ肺は元には戻りませんが、気管支拡張薬などにより症状を軽くすることができます。当院では新しい気管支拡張薬の治験にも取り組みました。エビデンスに基づいた最新の治療を行うよう心がけております。

喘息

ステロイド吸入薬などにより症状は劇的に軽くなります。最近難治性喘息に対して有効な抗体製剤が使えるようになり、症状の緩和に大きな効果を発揮しています。

間質性肺炎

病原菌によらない肺炎です。ステロイド剤で比較的容易に完治するものから、あらゆる治療に抵抗性のものまで様々です。CT検査や血清検査、気管支鏡検査でかなり鑑別診断ができるようになりました。一部の症例については、呼吸器外科に依頼し、胸腔鏡下肺生検を行っています。特発性肺線維症というタイプの間質性肺炎に対して、抗線維化薬(ピルフェニドン、ニンテダニブ)を積極的に使用しています。

睡眠時無呼吸症候群

いびきがひどく、起床時にすっきりしない、日中の眠気が強い方はこの病気の可能性があります。自宅での簡易検査で大まかな診断をつけることができます。重症の方はCPAP治療(鼻マスク治療)により症状、合併症が軽減できます。

実績

スタッフ紹介

  • 呼吸器内科

    医師

    呼吸器内科部長
    感染対策室室長
    がん診療内科系センター部長

    堀田 尚克

    ほりた なおかつ

  • アレルギー科

    呼吸器内科

    医師

    アレルギー科部長
    呼吸器内科医長

    河瀨 成穂

    かわせ しげお

  • 呼吸器内科

    医師

    呼吸器内科医員

    前田 憲志

    まえだ けんし

  • 呼吸器内科

    医師

    呼吸器内科医員

    乙原 雅也

    おとはら まさや

外来診療担当医表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前診療 河瀨 堀田 堀田 堀田 河瀨
乙原 河瀨 乙原 岡大医師 前田
前田

第2・第4木曜日 岡大医師 14時30分~16時45分/CPAP外来
第2木曜日 15時00分~/肺腫瘍緩和ケア外来

Access交通アクセス

〒737-8505 広島県呉市西中央2丁目3番28号

  • 電車でお越しの方

    JR呉線・呉駅下車 徒歩約7分

  • バスでお越しの方

    広島電鉄バスをご利用ください。
    呉駅前より呉駅前のりば9番・10番より宝町中央循環線へ乗車、「呉共済病院前」下車

  • お車でお越しの方

    立体駐車場(病院建物より道路を隔てて正面、24時間・280台収容可・有料)
    陸橋にて直接病院に入ることができます。
    身障者用駐車場(敷地内・救急部横)
    ※使用については防災センターまでお申し出ください。

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