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脳神経外科

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脳神経外科について

ご挨拶

当院脳神経外科では、頭痛やメマイなどで脳疾患を心配され外来を受診される患者さん、他の医療機関より専門的な診療目的で御紹介いただく患者さん、突然の上下肢運動麻痺や言語障害などで救急車で搬入される患者さんなど、幅広く対応させていただいています。

頭部CTや頭部MRIなどの検査を駆使し、スタッフとも協議し、迅速で正確な診断に努めています。病状に関して、患者さん、家族様に十分に説明させていただき、ガイドラインを参考に個々のケースに合った治療をさせていただいています。また、岡山大学病院や広島市立市民病院などと連携して、より高度な医療の実践に努めております。

脳神経外科の概要と特色

脳神経外科外来を受診される患者さんの訴えのなかで多いものは
1)頭痛、2)手足のしびれ、脱力(力が入りにくい)、3)めまい、ふらふら感です。

  1. 1.頭痛
    頭痛のほとんどは機能性頭痛といわれる片頭痛、緊張型頭痛(肩こりなどからくる頭痛)で生命の危険はありませんが、時にクモ膜下出血、脳腫瘍などを原因とする頭痛があります。
    木曜日午後に頭痛専門外来も行っております。
  2. 2.手足のしびれ、脱力
    脳の異常や脊髄、末梢神経の異常が原因となるものもあります。
  3. 3.めまい
    内耳の異常を原因とするものと脳の異常が原因となるものがあります。

その他、歩きにくい、しゃべりにくい、物忘れ、痴呆、頭を打った、眠れない、いらいらするなどの症状を訴えて来院される方もいます。上記の症状に限らず、神経系全般についての診察治療を行っています。必要があれば関連各科への紹介も行います。
心配なことがあれば、気軽に受診してご相談ください。

取り扱う病気

脳血管障害

脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血(動脈瘤破裂)、未破裂脳動脈瘤、頸動脈狭窄などがあります。脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血は突然に発症し脳卒中ともよばれ、頭痛、手足の麻痺や言語障害を起こします。脳神経外科に救急車で運ばれる患者でもっとも多い病気で、半身不随、失語症、認知症などの後遺症が残りやすい病気です。

当院には1年間に200人以上の脳卒中の方が入院されております。脳梗塞治療に関しては、発症より4.5時間以内のものはt-PA静脈注射による血栓溶解療法が行われます。また主幹動脈閉塞例にはカテーテルを用いた機械的血栓回収療法を行うこともあります。当院でも適応を検討し、積極的にこれらの治療を行なっています。

また、最近、頚動脈狭窄(首の動脈が細くなる)による脳梗塞も多く、頸動脈狭窄症に関しては、まず手術治療が必要かどうかを検討します。手術に関しては当院では血管内治療(風船カテーテルを用いたり、ステントと呼ばれる金属製で網状の筒を留置し、狭くなった動脈を拡げる)と頚動脈血栓内膜剥離術(実際に頸動脈を切開し、動脈内腔を狭くしていたプラークを取り除く)という手術の両方を行っております。患者さんと病気の状態に応じて、どちらの治療を行うか検討しております。

脳出血は、高血圧などで脳の中に出血をきたして発症します。ほとんどの場合、降圧療法などの内科的治療で経過観察を行いますが、時に手術が必要になることもあります。
クモ膜下出血は脳動脈瘤(脳の動脈にできた瘤)が破れて出血する病気で、死亡率も高く、怖い病気の一つです。 脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血では、多くの場合、破裂動脈瘤に対して手術が必要です。脳ドックなどで発見された未破裂脳動脈瘤に関しては手術療法か経過観察を検討します。手術は破裂例でも未破裂でも、開頭手術(クリッピング術)血管内手術(コイル塞栓術)の適切な方を選択して行っています。

どの脳卒中にしても早期からのリハビリテーションが必要ですが、理学療法士、作業療法士、言語療法士、および、脳卒中専門のリハビリテーション専門医が急性期より対応しており、入院翌日より、積極的にリハビリテーションを行っております。

呉市では、これらの脳卒中で障害が残存した場合、地域連携パスを利用し、リハビリテーション専門病院にスムーズに転院が出来るようになっております。さらに、当院では医療相談員(MSW)が転院、介護保険、身体障害など福祉利用についても親身になって相談に乗ってくれます。

脳腫瘍

多くの種類の脳腫瘍がありますが、代表的なものに髄膜腫などの良性脳腫瘍や転移性脳腫瘍、悪性神経膠腫などの悪性脳腫瘍があります。良性腫瘍は患者さんの症状の有無、腫瘍の場所や大きさ、患者さんの状態などを勘案して、手術(開頭による腫瘍摘出術、あるいはガンマナイフ治療)行なったり、定期的なMRI検査で経過観察し、その後の状態で治療を検討したりします。
転移性脳腫瘍に関しては、転移巣の個数、部位、大きさ、患者さんの状態に応じて、開頭による腫瘍摘出術、ガンマナイフ治療、放射線治療の単独あるいは組み合わせて治療します。

悪性神経膠腫に関しては、以前は治療成績が極めて不良でしたが、最近は、手術で可及的に腫瘍摘出し、病理組織診断と患者さんの状態に応じた放射線治療、抗腫瘍剤(テモダールなど)の投与の併用で治療し、治療成績も向上してきております。

当院でも患者さんの状態に合わせて上記治療を行っております。また、開頭による腫瘍摘出術においては、ナビゲーション装置や術中運動機能モニターなどを用いて手術精度や安全性の向上に努めております。

頭部外傷

外傷の程度が強いと、頭蓋内に出血を起こしたり、脳挫傷といって脳の組織が挫滅する事があります。意識障害など症状が強い場合は緊急手術が必要となる場合があります。

正常圧水頭症

脳脊髄液の循環障害により脳の中にある脳室(脳脊髄液の貯まる箇所)が拡大して症状を出します。代表的な症状は認知症、歩行障害、尿失禁です。高齢者に多く、前記症状があっても、年齢のせいにされている場合もあります。
疑われた場合はタップテスト(腰椎穿刺にて脳脊髄液を抜き、症状の改善の有無をチェックする。数日間の入院が必要です。)を行い、手術適応がある水頭症と診断された場合、シャント手術(脳室腹腔シャント術、腰椎腹腔シャント術)を行なっています。

三叉神経痛

突発的に起こる顔面の痛みです。食事をしたり、歯を磨いたり、冷たい風が当たったりすることで誘発されるのが特徴です。三叉神経に血管があたることによって起こるものが多く、内服治療を行うこともありますが、手術により多くは軽快します。

顔面けいれん

間欠的に半側顔面(特に目の周りや口の周り)がピクピクけいれんをします。顔面神経に血管があたることによって起こるものが多く、内服治療などを行うこともありますが、手術で治すことも出来ます。

てんかん

脳腫瘍や外傷後遺症の一症状として起こることもありますが、多くは原因不明で突然手足のけいれんが起こったり意識不明となったりします。治療は薬物が中心となりますが、薬でどうしても治らない場合は手術をすることもあります。

脳神経外科手術

高度先進機器を用い、後遺症のない手術を目指して!

上記対象疾患全般にわたり手術を行っています。未破裂脳動脈瘤や脳腫瘍の開頭手術においては、頭皮上より電気刺激して四肢運動機能に変化がないか確認できる運動神経誘発電位(MEP)モニタリングを使用しています。また新しい手術顕微鏡を導入し、ICGにて血管内の血流が見えたり、5-ALAにて神経膠芽腫が可視化できるようになりました。ナビゲーションシステムや神経内視鏡などの最新の手術機器や手術支援のもと、手術の精度と安全性を高めています。

また、脳動脈瘤コイル塞栓術、頸動脈ステント留置術などの脳血管内治療は、主に岡山大学脳神経外科、杉生憲志准教授(第31回日本脳神経血管内治療学会学術総会会長、中四国地方ではトップの治療件数と実績をほこる)に依頼し、より高度の医療を患者さんに提供しています。
脳神経外科領域は救急患者さんが多く、当科ではできる限り24時間体制で急患を受け入れています。

2019年の手術、血管内治療、t-PA治療は合計163件で、主なものは以下の通りで、いずれも好成績を収めております。

脳動脈瘤(破裂、未破裂)に対する開頭クリッピング術 9件
脳動脈瘤(破裂、未破裂)に対するコイル塞栓術 7件
AVM、AVF塞栓術 4件
AVM摘出術 1件
開頭血腫除去術 9件
t-PA静脈内投与による血栓溶解療法 16件
超急性期主幹動脈閉塞に対する機械的血栓回収療法 7件
頸動脈ステント留置術 8件
開頭腫瘍摘出術 12件
内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍摘出術 3件
三叉神経痛や顔面痙攣に対する微小血管減圧術 4件
慢性硬膜下血腫に対する穿頭洗浄術 37件
水頭症に対するシャント手術 30件

検査

頭部CT、頭部MRI、脳血管撮影(カテーテル検査)、頚動脈エコー、脳波、SPECT(脳血流検査)などを随時行っています。頭部CT、MRIは必要があれば、受診当日に行います。
脳血管撮影は1泊2日、タップテストは数日間の入院の入院が必要です。
検査結果は脳神経外科スタッフで検討し、説明いたします。

外来診察について

外来再診を予約制にして、待ち時間をできるだけ短縮するように努めています。 最近、再来患者さんは地域の開業医の先生と一緒にダブルドクター制度により診察するようにしております。全身管理、投薬を近くの開業医の先生に御願いし、数ヶ月〜1年毎に当院の脳疾患専門外来を受診していただくシステムです。再来の時には開業医の先生の情報提供書が必要ですが、患者さんの御協力をよろしく御願いいたします。

ご挨拶

当院脳神経外科では、頭痛やメマイなどで脳疾患を心配され外来を受診される患者さん、他の医療機関より専門的な診療目的で御紹介いただく患者さん、突然の上下肢運動麻痺や言語障害などで救急車で搬入される患者さんなど、幅広く対応させていただいています。

頭部CTや頭部MRIなどの検査を駆使し、スタッフとも協議し、迅速で正確な診断に努めています。病状に関して、患者さん、家族様に十分に説明させていただき、ガイドラインを参考に個々のケースに合った治療をさせていただいています。また、岡山大学病院や広島市立市民病院などと連携して、より高度な医療の実践に努めております。

脳神経外科の概要と特色

脳神経外科外来を受診される患者さんの訴えのなかで多いものは
1)頭痛、2)手足のしびれ、脱力(力が入りにくい)、3)めまい、ふらふら感です。

  1. 1.頭痛
    頭痛のほとんどは機能性頭痛といわれる片頭痛、緊張型頭痛(肩こりなどからくる頭痛)で生命の危険はありませんが、時にクモ膜下出血、脳腫瘍などを原因とする頭痛があります。
    木曜日午後に頭痛専門外来も行っております。
  2. 2.手足のしびれ、脱力
    脳の異常や脊髄、末梢神経の異常が原因となるものもあります。
  3. 3.めまい
    内耳の異常を原因とするものと脳の異常が原因となるものがあります。

その他、歩きにくい、しゃべりにくい、物忘れ、痴呆、頭を打った、眠れない、いらいらするなどの症状を訴えて来院される方もいます。上記の症状に限らず、神経系全般についての診察治療を行っています。必要があれば関連各科への紹介も行います。
心配なことがあれば、気軽に受診してご相談ください。

取り扱う病気

脳血管障害

脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血(動脈瘤破裂)、未破裂脳動脈瘤、頸動脈狭窄などがあります。脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血は突然に発症し脳卒中ともよばれ、頭痛、手足の麻痺や言語障害を起こします。脳神経外科に救急車で運ばれる患者でもっとも多い病気で、半身不随、失語症、認知症などの後遺症が残りやすい病気です。

当院には1年間に200人以上の脳卒中の方が入院されております。脳梗塞治療に関しては、発症より4.5時間以内のものはt-PA静脈注射による血栓溶解療法が行われます。また主幹動脈閉塞例にはカテーテルを用いた機械的血栓回収療法を行うこともあります。当院でも適応を検討し、積極的にこれらの治療を行なっています。

また、最近、頚動脈狭窄(首の動脈が細くなる)による脳梗塞も多く、頸動脈狭窄症に関しては、まず手術治療が必要かどうかを検討します。手術に関しては当院では血管内治療(風船カテーテルを用いたり、ステントと呼ばれる金属製で網状の筒を留置し、狭くなった動脈を拡げる)と頚動脈血栓内膜剥離術(実際に頸動脈を切開し、動脈内腔を狭くしていたプラークを取り除く)という手術の両方を行っております。患者さんと病気の状態に応じて、どちらの治療を行うか検討しております。

脳出血は、高血圧などで脳の中に出血をきたして発症します。ほとんどの場合、降圧療法などの内科的治療で経過観察を行いますが、時に手術が必要になることもあります。
クモ膜下出血は脳動脈瘤(脳の動脈にできた瘤)が破れて出血する病気で、死亡率も高く、怖い病気の一つです。 脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血では、多くの場合、破裂動脈瘤に対して手術が必要です。脳ドックなどで発見された未破裂脳動脈瘤に関しては手術療法か経過観察を検討します。手術は破裂例でも未破裂でも、開頭手術(クリッピング術)血管内手術(コイル塞栓術)の適切な方を選択して行っています。

どの脳卒中にしても早期からのリハビリテーションが必要ですが、理学療法士、作業療法士、言語療法士、および、脳卒中専門のリハビリテーション専門医が急性期より対応しており、入院翌日より、積極的にリハビリテーションを行っております。

呉市では、これらの脳卒中で障害が残存した場合、地域連携パスを利用し、リハビリテーション専門病院にスムーズに転院が出来るようになっております。さらに、当院では医療相談員(MSW)が転院、介護保険、身体障害など福祉利用についても親身になって相談に乗ってくれます。

脳腫瘍

多くの種類の脳腫瘍がありますが、代表的なものに髄膜腫などの良性脳腫瘍や転移性脳腫瘍、悪性神経膠腫などの悪性脳腫瘍があります。良性腫瘍は患者さんの症状の有無、腫瘍の場所や大きさ、患者さんの状態などを勘案して、手術(開頭による腫瘍摘出術、あるいはガンマナイフ治療)行なったり、定期的なMRI検査で経過観察し、その後の状態で治療を検討したりします。
転移性脳腫瘍に関しては、転移巣の個数、部位、大きさ、患者さんの状態に応じて、開頭による腫瘍摘出術、ガンマナイフ治療、放射線治療の単独あるいは組み合わせて治療します。

悪性神経膠腫に関しては、以前は治療成績が極めて不良でしたが、最近は、手術で可及的に腫瘍摘出し、病理組織診断と患者さんの状態に応じた放射線治療、抗腫瘍剤(テモダールなど)の投与の併用で治療し、治療成績も向上してきております。

当院でも患者さんの状態に合わせて上記治療を行っております。また、開頭による腫瘍摘出術においては、ナビゲーション装置や術中運動機能モニターなどを用いて手術精度や安全性の向上に努めております。

頭部外傷

外傷の程度が強いと、頭蓋内に出血を起こしたり、脳挫傷といって脳の組織が挫滅する事があります。意識障害など症状が強い場合は緊急手術が必要となる場合があります。

正常圧水頭症

脳脊髄液の循環障害により脳の中にある脳室(脳脊髄液の貯まる箇所)が拡大して症状を出します。代表的な症状は認知症、歩行障害、尿失禁です。高齢者に多く、前記症状があっても、年齢のせいにされている場合もあります。
疑われた場合はタップテスト(腰椎穿刺にて脳脊髄液を抜き、症状の改善の有無をチェックする。数日間の入院が必要です。)を行い、手術適応がある水頭症と診断された場合、シャント手術(脳室腹腔シャント術、腰椎腹腔シャント術)を行なっています。

三叉神経痛

突発的に起こる顔面の痛みです。食事をしたり、歯を磨いたり、冷たい風が当たったりすることで誘発されるのが特徴です。三叉神経に血管があたることによって起こるものが多く、内服治療を行うこともありますが、手術により多くは軽快します。

顔面けいれん

間欠的に半側顔面(特に目の周りや口の周り)がピクピクけいれんをします。顔面神経に血管があたることによって起こるものが多く、内服治療などを行うこともありますが、手術で治すことも出来ます。

てんかん

脳腫瘍や外傷後遺症の一症状として起こることもありますが、多くは原因不明で突然手足のけいれんが起こったり意識不明となったりします。治療は薬物が中心となりますが、薬でどうしても治らない場合は手術をすることもあります。

脳神経外科手術

高度先進機器を用い、後遺症のない手術を目指して!

上記対象疾患全般にわたり手術を行っています。未破裂脳動脈瘤や脳腫瘍の開頭手術においては、頭皮上より電気刺激して四肢運動機能に変化がないか確認できる運動神経誘発電位(MEP)モニタリングを使用しています。また新しい手術顕微鏡を導入し、ICGにて血管内の血流が見えたり、5-ALAにて神経膠芽腫が可視化できるようになりました。ナビゲーションシステムや神経内視鏡などの最新の手術機器や手術支援のもと、手術の精度と安全性を高めています。

また、脳動脈瘤コイル塞栓術、頸動脈ステント留置術などの脳血管内治療は、主に岡山大学脳神経外科、杉生憲志准教授(第31回日本脳神経血管内治療学会学術総会会長、中四国地方ではトップの治療件数と実績をほこる)に依頼し、より高度の医療を患者さんに提供しています。
脳神経外科領域は救急患者さんが多く、当科ではできる限り24時間体制で急患を受け入れています。

2019年の手術、血管内治療、t-PA治療は合計163件で、主なものは以下の通りで、いずれも好成績を収めております。

脳動脈瘤(破裂、未破裂)に対する開頭クリッピング術 9件
脳動脈瘤(破裂、未破裂)に対するコイル塞栓術 7件
AVM、AVF塞栓術 4件
AVM摘出術 1件
開頭血腫除去術 9件
t-PA静脈内投与による血栓溶解療法 16件
超急性期主幹動脈閉塞に対する機械的血栓回収療法 7件
頸動脈ステント留置術 8件
開頭腫瘍摘出術 12件
内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍摘出術 3件
三叉神経痛や顔面痙攣に対する微小血管減圧術 4件
慢性硬膜下血腫に対する穿頭洗浄術 37件
水頭症に対するシャント手術 30件

検査

頭部CT、頭部MRI、脳血管撮影(カテーテル検査)、頚動脈エコー、脳波、SPECT(脳血流検査)などを随時行っています。頭部CT、MRIは必要があれば、受診当日に行います。
脳血管撮影は1泊2日、タップテストは数日間の入院の入院が必要です。
検査結果は脳神経外科スタッフで検討し、説明いたします。

外来診察について

外来再診を予約制にして、待ち時間をできるだけ短縮するように努めています。 最近、再来患者さんは地域の開業医の先生と一緒にダブルドクター制度により診察するようにしております。全身管理、投薬を近くの開業医の先生に御願いし、数ヶ月〜1年毎に当院の脳疾患専門外来を受診していただくシステムです。再来の時には開業医の先生の情報提供書が必要ですが、患者さんの御協力をよろしく御願いいたします。

スタッフ紹介

  • 脳神経外科

    医師

    病院長
    リハビリテーション科部長

    寺坂 薫

    てらさか かおる

  • 脳神経外科

    医師

    脳神経外科部長

    栗山 充夫

    くりやま みつお

  • 脳神経外科

    医師

    脳神経外科医員

    桑原 研

    くわはら けん

外来診療担当医表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前診療 寺坂 桑原
栗山 栗山 桑原 手術日
専門外来
(午後)
杉生
第1月曜日
15時00分~
16時00分
(脳血管内治療専門外来)
   

寺坂

13時30分~
15時30分
(頭痛専門外来)
 

Access交通アクセス

〒737-8505 広島県呉市西中央2丁目3番28号

  • 電車でお越しの方

    JR呉線・呉駅下車 徒歩約7分

  • バスでお越しの方

    広島電鉄バスをご利用ください。
    呉駅前より呉駅前のりば9番・10番より宝町中央循環線へ乗車、「呉共済病院前」下車

  • お車でお越しの方

    立体駐車場(病院建物より道路を隔てて正面、24時間・280台収容可・有料)
    陸橋にて直接病院に入ることができます。
    身障者用駐車場(敷地内・救急部横)
    ※使用については防災センターまでお申し出ください。

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