MENU

キービジュアル

整形外科

  • LINE
  • facebook
  • youtube

整形外科について

整形外科の概要と特色

全身の運動器官、すなわち骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄神経・末梢神経などの病気やケガによる損傷、また先天性疾患を治療する科です。もしもこれらの障害が放置されれば運動能力の低下から脳や神経系の機能低下をきたし、循環系や代謝系など体のさまざまな障害に広がっていき、いわゆる老化、寝たきりを招いてしまいます。したがって運動器を健康に保つことは若さを保つためにも非常に重要なことといえます。
整形外科の中でも専門的には

  • 股関節や膝関節など各種関節痛を呈する疾患→関節外科
  • 首や腰の痛み、手や足のしびれなどを呈する疾患→脊椎外科
  • 肩、肘、手などの上肢の痛みや機能障害を呈する疾患→(広義の)手の外科
  • 手足のケガあるいは背骨のケガ、骨盤のケガ→外傷

などに分かれます。

当院の整形外科

当院の整形外科は日本整形外科学会認定医制度研修施設です。
整形外科の医師は4名と非常勤医師1名です。それぞれの医師が各々の専門を持ち、また難しい疾患についても岡山大学と連絡を取り合いながら治療を進めていくシステムをとっています。詳しくはスタッフ紹介をご覧ください。

外来患者さんに対しては何曜日の初診外来に受診されても、毎朝外来前のカンファレンスにてミーティングを行い必要に応じてその専門の医師の診察を受けるようにしています。入院患者さんに対しては主治医のみならず前述のカンファレンスで、複数の医師による病状と治療方針の評価を行っています。

また毎週金曜日午後には総回診をおこない、医師だけでなく看護師、理学(作業)療法士、メディカルソーシャルワーカーを交え、患者さんのベッドサイドで病状評価を行い、治療方針の再検討を行っています。これは患者さんご自身にカンファレンスにご参加いただき、ともすれば閉鎖的になる医療を公開することを目的としています。

退院後もメディカルソーシャルワーカー(相談員)を中心とした地域連携を推進し地域の開業医の先生方と密に連絡を取り合い、ダブルドクター制(一人の患者さんに対し開業医の先生と当院の医師との2人で主治医を担当するということ)を推し進め、日常の診療などは開業医の先生に担当していただき、増悪事や急変時には当院の主治医が診療を担当するようにしています。

したがって緊急の事態にすぐに対応できるように、急患部の充実をはかっております。もちろん当院かかりつけの如何にかかわらず対応させていただいています。整形外科の手術日は月曜日から金曜日まで平日は毎日行うことができ、さらに緊急性がある症例に対しては24時間手術を行える体制にあります。

したがって骨折などの手術でも年々術前待機日数が短くなっています。手術に際しては前述の毎朝のカンファレンス以外に術前カンファレンスを火曜日と金曜日に看護師、理学療法士、メディカルソーシャルワーカーなどのコメディカルとともに手術方法および術後療法について検討を行っております。

実績

最近の高齢化社会の中で整形外科で治療を受けられる患者さんには内科的既往症をお持ちの方も数多くいらっしゃいます。当院には麻酔科医が7人勤務しており(呉でもっとも多い)麻酔に関しても安心です。
さらに腎臓内科、循環器内科、消化器内科など専門化された内科医が数多く所属しており、集中治療室、透析センター、循環器センターなども備えていますので術後合併症にも速やかに対応でき周術期を通して安心して手術を受けていただけると思います。

2012年(平成23年1月1日~平成23年12月31日)の各種手術件数 (件)
総手術件数   923
外傷 骨折手術 上肢 178
下肢(人工骨頭以外) 204
下肢(人工骨頭) 73
骨盤 0
抜釘   116
その他(アキレス腱含)   30
関節 鏡視下前十字靱帯再建   2
鏡視下 その他   31
骨盤骨切り   0
下肢骨切り   2
人工関節 股関節 13
膝関節 27
肘関節 0
その他 0
その他   1
脊椎・脊髄 頚椎   28
胸椎   6
腰椎   72
脊椎・脊髄腫瘍   2
その他   10
小児 先天股脱 骨盤骨切り 0
観血的整復術 0
その他 0
斜頚   0
内反足   0
ペルテス病   0
大腿骨頭すべり症   0
骨延長・矯正   0
腫瘍 生検   0
骨腫瘍   0
  0
軟部腫瘍   11
  0
手根管症候群   22
ばね指   24
  1
先天奇形   0
その他(マレット含)   13
足関節・足 足関節固定   0
外反拇趾   0
足趾形成術   0
その他   1
切断 上肢   2
下肢   18
感染 切開排膿   3
掻爬+α   29
その他     4

主な手術・症例

特に最近では最小侵襲手術(MIS)を目指しており人工関節置換術、骨折手術、また内視鏡を用いて膝関節鏡手術、腰椎手術(腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症)、手根管開放術などに応用しております。

診察より入院までの流れ(手術入院)

※紹介状の持参が必要です。
診察より入院までの流れ(手術入院)

整形外科の概要と特色

全身の運動器官、すなわち骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄神経・末梢神経などの病気やケガによる損傷、また先天性疾患を治療する科です。もしもこれらの障害が放置されれば運動能力の低下から脳や神経系の機能低下をきたし、循環系や代謝系など体のさまざまな障害に広がっていき、いわゆる老化、寝たきりを招いてしまいます。したがって運動器を健康に保つことは若さを保つためにも非常に重要なことといえます。
整形外科の中でも専門的には

  • 股関節や膝関節など各種関節痛を呈する疾患→関節外科
  • 首や腰の痛み、手や足のしびれなどを呈する疾患→脊椎外科
  • 肩、肘、手などの上肢の痛みや機能障害を呈する疾患→(広義の)手の外科
  • 手足のケガあるいは背骨のケガ、骨盤のケガ→外傷

などに分かれます。

当院の整形外科

当院の整形外科は日本整形外科学会認定医制度研修施設です。
整形外科の医師は4名と非常勤医師1名です。それぞれの医師が各々の専門を持ち、また難しい疾患についても岡山大学と連絡を取り合いながら治療を進めていくシステムをとっています。詳しくはスタッフ紹介をご覧ください。

外来患者さんに対しては何曜日の初診外来に受診されても、毎朝外来前のカンファレンスにてミーティングを行い必要に応じてその専門の医師の診察を受けるようにしています。入院患者さんに対しては主治医のみならず前述のカンファレンスで、複数の医師による病状と治療方針の評価を行っています。

また毎週金曜日午後には総回診をおこない、医師だけでなく看護師、理学(作業)療法士、メディカルソーシャルワーカーを交え、患者さんのベッドサイドで病状評価を行い、治療方針の再検討を行っています。これは患者さんご自身にカンファレンスにご参加いただき、ともすれば閉鎖的になる医療を公開することを目的としています。

退院後もメディカルソーシャルワーカー(相談員)を中心とした地域連携を推進し地域の開業医の先生方と密に連絡を取り合い、ダブルドクター制(一人の患者さんに対し開業医の先生と当院の医師との2人で主治医を担当するということ)を推し進め、日常の診療などは開業医の先生に担当していただき、増悪事や急変時には当院の主治医が診療を担当するようにしています。

したがって緊急の事態にすぐに対応できるように、急患部の充実をはかっております。もちろん当院かかりつけの如何にかかわらず対応させていただいています。整形外科の手術日は月曜日から金曜日まで平日は毎日行うことができ、さらに緊急性がある症例に対しては24時間手術を行える体制にあります。

したがって骨折などの手術でも年々術前待機日数が短くなっています。手術に際しては前述の毎朝のカンファレンス以外に術前カンファレンスを火曜日と金曜日に看護師、理学療法士、メディカルソーシャルワーカーなどのコメディカルとともに手術方法および術後療法について検討を行っております。

実績

最近の高齢化社会の中で整形外科で治療を受けられる患者さんには内科的既往症をお持ちの方も数多くいらっしゃいます。当院には麻酔科医が7人勤務しており(呉でもっとも多い)麻酔に関しても安心です。
さらに腎臓内科、循環器内科、消化器内科など専門化された内科医が数多く所属しており、集中治療室、透析センター、循環器センターなども備えていますので術後合併症にも速やかに対応でき周術期を通して安心して手術を受けていただけると思います。

2012年(平成23年1月1日~平成23年12月31日)の各種手術件数 (件)
総手術件数   923
外傷 骨折手術 上肢 178
下肢(人工骨頭以外) 204
下肢(人工骨頭) 73
骨盤 0
抜釘   116
その他(アキレス腱含)   30
関節 鏡視下前十字靱帯再建   2
鏡視下 その他   31
骨盤骨切り   0
下肢骨切り   2
人工関節 股関節 13
膝関節 27
肘関節 0
その他 0
その他   1
脊椎・脊髄 頚椎   28
胸椎   6
腰椎   72
脊椎・脊髄腫瘍   2
その他   10
小児 先天股脱 骨盤骨切り 0
観血的整復術 0
その他 0
斜頚   0
内反足   0
ペルテス病   0
大腿骨頭すべり症   0
骨延長・矯正   0
腫瘍 生検   0
骨腫瘍   0
  0
軟部腫瘍   11
  0
手根管症候群   22
ばね指   24
  1
先天奇形   0
その他(マレット含)   13
足関節・足 足関節固定   0
外反拇趾   0
足趾形成術   0
その他   1
切断 上肢   2
下肢   18
感染 切開排膿   3
掻爬+α   29
その他     4

主な手術・症例

特に最近では最小侵襲手術(MIS)を目指しており人工関節置換術、骨折手術、また内視鏡を用いて膝関節鏡手術、腰椎手術(腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症)、手根管開放術などに応用しております。

診察より入院までの流れ(手術入院)

※紹介状の持参が必要です。
診察より入院までの流れ(手術入院)

スタッフ紹介

  • 整形外科

    医師

    整形外科部長

    寺元 秀文

    てらもと ひでふみ

  • 整形外科

    医師

    四肢外傷外科部長
    整形外科医長

    内田 圭治

    うちだ けいじ

  • 整形外科

    医師

    整形外科医長

    菊地 剛

    きくち たけし

  • 整形外科

    医師

    整形外科医員

    定金 雅之

    さだかね まさゆき

  • 整形外科

    医師

    整形外科医員

    村岡 聡介

    むらおか そうすけ

外来診療担当医表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前診療 寺元
(新患)
内田
(新患)
村岡
(新患)
定金
(新患)
菊地
(新患)
村岡
(再診)
菊地
(再診)
寺元
(再診)
  内田
(再診)
定金
(再診) 
   三好 的塲
専門外来
(午後)
      三好
(第2・4週リウマチ外来)
的塲
(第1週リウマチ外来)
寺元
(第2・4週骨粗鬆症外来)

月・火・水・木・金曜日 手術
月・火・木・金曜日 装具
※新患・初診受付は、紹介状持参の方のみとなっております。

Access交通アクセス

〒737-8505 広島県呉市西中央2丁目3番28号

  • 電車でお越しの方

    JR呉線・呉駅下車 徒歩約7分

  • バスでお越しの方

    広島電鉄バスをご利用ください。
    呉駅前より呉駅前のりば9番・10番より宝町中央循環線へ乗車、「呉共済病院前」下車

  • お車でお越しの方

    立体駐車場(病院建物より道路を隔てて正面、24時間・280台収容可・有料)
    陸橋にて直接病院に入ることができます。
    身障者用駐車場(敷地内・救急部横)
    ※使用については防災センターまでお申し出ください。

詳細を見る